小橋賢児の旅プラン
僕の旅の過ごし方は一般的にはちょっと異なるのかもしれない。
海外にいってもいわゆる観光名所と言われるとこにはほとんど行かず、誰も行かないような自分なりの
穴場を探し回る。
わかりやすい所で何十回も行ってるであろう沖縄で例えるならば、首里城などのいわゆる観光名所などには実は1度も行っていなく松山辺りで飲み歩く事もほとんどない。
では何をしに行っているかと言いますと・・・
1つのパターンとして僕の行き方は新月辺りを目指して沖縄に行き、レンタカーを借り、食料や沖縄に置いてある友達のテントなどキャンプ用具を車につめ込み、まずは夕日を眺めに海中道路辺りに行き、撮影などをしつつ沖縄の素敵な夕日を堪能する。
そんでもって、そのまま町明かりも一切はいらなく誰も行かないような入り江になっているビーチを探しまくる。
そして、そこにテントをはり陣をとる!
そう、あんまり沖縄に行ってホテルに泊まった記憶がない(笑)
では、そこで何をするかと言いますと・・・実は何もしてな〜い・・・(笑)
まあしている事といったらスピーカーを持っていき音楽を聴きながら自然を思いっきり楽しむ。これのみである。
しかし、同じ自然を楽しむにもちょっと僕なりのポイントが!
文の冒頭にもあるように僕は新月辺りを目指していく。
そして町明かりのささない入り江。
新月に明かりのないビーチ・・・
真っ暗じゃないかぁ!!!
いいんです。むしろそれがいいんです。
月明かり、町明かりというものは実に見えるものも見えなくしているのです。
その二つを取り除いた時・・・
そう、そこには信じられないほどの星が降り注いでくるのです。
本当に本当に信じられないくらいに・・・
これが「本物」なのにプラネタリュ−ムにいるような不思議な錯覚。
疑似体験や想像よりも現実が上回ると人は一瞬何が本当だかわからなくなります。
でも、いいんです。それでいいんです。
これが「本当」なのだから。
テレビでも映画でもなく本当の感動なのです。
そして、僕はその本当の感動をもってみんなに伝えたいと心から思う。
だからこそ、僕はこの先もずーとこの先も世界中の誰も行かないような誰も行きたくないような場所を探しつづけると思う。そんなところにヒントを落ちているって信じているからね!
っと、これが僕の旅プランの1部である。
こんな30代の小橋賢児にご期待ください!
みなさんと素敵な旅をご一緒できますように・・・




