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少子高齢化

いきなり堅い題名で始まってしまいましたが決して社会問題を語る訳ではありません。

先日、あるドラマの撮影で共演した小学校一年生の子にクラスはいくつあるのって聞いたら『1クラス!』
えっ?1学年に!?
じゃっ1クラスに何人いるの?
『25人』
おいおい・・・って事は1学年に25人・・・って事は全生徒合わしても250人くらいしかいかないって事かい!?

もちろん、元々少ない学校はあるだろうけど、僕が小学生だった15年くらい前は少なくとも3クラスはあったし多い学年は6クラスもあったはず。しかも1クラスに30人以上・・・

本当に子供が少なくなってるのね・・・
そりゃ多けりゃいいってもんじゃないけどちょっとビックリ。

しかし、これだけ生徒が少なくなれば、もちろん校舎も今までほどはいらなくなるでは?
そうなんです。場所によっては中学と小学校がくっついちゃったりして本当に校舎が余っているみたいなんです。
これは結構深刻問題!っと思いきや色々と工夫をしているもんですね。

その中の一つが東京の池尻にあるこの学校。
もともとは中学校だったみたいですが、生徒減少と近くにもう1つ中学校があったため片方の学校側に統合されたみたいなんです。
そして、残った体育館や校庭などは小学校と統合して校舎の方は一般に運用活用し再利用する事になったみたいなんです。

再利用ってたって学校だよ〜?一体何に使うの?
って思った人。
学校=勉強的な概念は外してみてください。

まず、入口は普通の学校なのですが中に入ってちょいとビックリ!
廊下にはシャンデリアみたいなのが飾られでいるし、以前は教室だっだだろう部屋
がギャラリーやお店になっていたりするんです。
カフェはもちろん、給食を作ってたであろう調理場には本格的パン屋もあるし、デザインされた個性的な洋服屋やアートギャラリーなども入っている。
かなりの充実度。

これはなかなか面白い!
廃校って地域全体が暗いイメージになりがちですが、こうゆう最利用はありですな。
今後、少子化がもっと進むであろう今日において廃校問題はさらに深刻になるとは思いますが、こうゆう形で再利用されるのであれば学校としても、その学校の卒業生だって救いはあるのではないでしょうか。
母校でランチなんてのも増えてくるのかも!

なんだか、雑誌の記事みたいにダラダラ書いてしまいまいましたが、今ある無駄だとおもっているものも意外な使い道があり、終わりかけと思っていたものにも生きる道がある!そう思った今日この頃・・・
ピンチこそ最大のチャンスである!

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