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Burning man2007!

遂に行ってきましたBurning man2007! 3年越しで行く事ができたこのイベント。

アメリカはネバダ州の砂漠で開催されているバーニングマン
は毎年8月の最終月曜日から翌週の9月最初の月曜日(Labor Dayという祝日)まで7日間に渡って開催される巨大なフェスティバルで世界中から3万人を超える参加者が集まる。


兼ねてから噂は聞いていたものの、やはり情報と現実は違い、
そこは明らかに別世界だった。

『No Spectator』傍観者になるなと言うスローガンの下、人々が創りだすものは想像と言う妄想を遥かに超え、またそれを現実化した見た事もないようなアート作品がいたるところ
に存在し、夜中にもなれば何十個とあるDJ付きの巨大テントから音楽と共に光りが空に放たれ、空から光が落ちてきて流れ星か?
UFOか?と思いきや人が降ってくる。
とにかく全てにおいてありえない事ばかりであるのだが、
そこは砂漠に現れた惑星のようでもあり、未来の姿のようにも見えた。

そして、ここでは金銭での売買は一切が禁止である。
出前も出来なければ、インターネットで通販も出来ない、もちろんコンビニなどは存在しない。
金を持っていようが、もってなかろうが、ここでは無意味であり、自分達の生命力だけが頼みである。
ある時は気温が40度も越え、ある時は零度以下になる時もある。
突然、砂嵐が吹きあれ、昼間だろうが一寸先は闇になる。

まさにサバイバルである。

しかし、そんな過酷な中でも一度訪れた人間は必ずまた行きたいという。
中にはこういうイベントを野蛮人達の集まりだと誤解している人もいるそうだが、
ここにはGoogleやAppleの人間、ハリウッドなどのエンターティメントの人間などまでが、こぞって
集結し、広告などの宣伝が一切禁止されているのにも関わらず自分達のお金で、自分達のちからで作品を持って行く。

驚く事に多くの人が60年代のヒッピー文化を通過したであろう40代50代60代という世代の人間が本当に楽しそうに時をそこで過ごし、80年代から90年代にコンピューターなどの発展によりシリコンバレーなどで成功したであろう人々も同じくエンジョイしていた。
そして、その人達の生き方や作った作品を見て感じたものを、ここに来た僕を含め次世代の若者が学び、新たな世界を創造するのであろう。

情報と言うものの価値がなくなりつつあるこの時代に、僕らは何を見、何を創造しなくていけないのかを
僕らは認識しなくてはいけない。

砂漠の中で思った。
こいつらだったら、この地球に何が起きようともサヴァイブ出来ると...


普段は何にもない広大な砂漠です。
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しかし、時々突然砂嵐がやってきます・・・
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全く、何も見えません。これが夜で車がないとなると・・・
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しかし、どんな困難もそう長くは続きません。乗り越えればそこには素晴らしい世界が!
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一晩中、音楽がやむ事はありません。
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夜にもなると何からなにまでがネオンで輝き
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TEMPLE 
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マンが燃えピークを迎える。
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朝になっても踊りは止まらない。
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しかし、僕はこの朝日を選んだ。
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I'll come back
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