親の教え
子供の頃、嘘ついたら必ず自分にかえってくるんだよって良く親に言われた。
もちろん、人を傷つけたらそれも必ず自分に返ってくるって。
これって、すごく当たり前の事で大事なことなんだけ社会にでると多くの人が自分の目先の利益のために
その大事な部分を見失ってしまうことがある。
例えば、誰かに嫌な事されて例え自分が悪くなくても、それに対して反発してやり返したりしたら、結局はまたその悪いエネルギーが自分に跳ね返って
くるんではないかと。
想像してみてください。
テレビも電話もインターネットはもちろん、マンションもビルもない頃。
僕たちはどうやって明日を願ったでしょう。
きっと今よりももっと自然と自分と対峙して、明日の事、未来の事を思ったのではないかと思う。
僕らのいるこの次元には確かに時間といゆう速度が存在しているけど、
エネルギーというものの交差に時間はないんだとヴェニスの夕日を見ながら思った。
