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2008年01月30日

親の教え

子供の頃、嘘ついたら必ず自分にかえってくるんだよって良く親に言われた。
もちろん、人を傷つけたらそれも必ず自分に返ってくるって。

これって、すごく当たり前の事で大事なことなんだけ社会にでると多くの人が自分の目先の利益のために
その大事な部分を見失ってしまうことがある。

例えば、誰かに嫌な事されて例え自分が悪くなくても、それに対して反発してやり返したりしたら、結局はまたその悪いエネルギーが自分に跳ね返って
くるんではないかと。

想像してみてください。

テレビも電話もインターネットはもちろん、マンションもビルもない頃。
僕たちはどうやって明日を願ったでしょう。
きっと今よりももっと自然と自分と対峙して、明日の事、未来の事を思ったのではないかと思う。

僕らのいるこの次元には確かに時間といゆう速度が存在しているけど、
エネルギーというものの交差に時間はないんだとヴェニスの夕日を見ながら思った。

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2008年01月29日

イタリアの車窓より

再びイタリア

イタリアで時間があったのでローマ、フィレンツェ、ヴェネチアとまわった。

変わりゆく景色に変わり行く人種。
ヨーロッパは電車の旅が面白い。

一人旅で電車に乗る時は隣の席や向かいの席にはいつも見知らぬ様々な国の人。
(日本なら他人と一緒ならわざわざ向かい合わせの席にはしないが、ヨーロッパははじめから向かい合わせの席になっている事が多い)
夜中でも構わずとにかく大きな声でしゃべるものもいれば、車窓から見える景色に一人思いにふける者もいる。
カバン一つで一人旅のバックパーカーの若者もいれば、夜逃げでもするのか?とばかりの巨大な荷物で移動する大家族もいる。

電車といえども、ヨーロッパの電車は様々な国境をまたいでいるのだからその思いは人それぞれだろう。
そう、ここはまるで人生の交差点のようである。

狭い空間で行われるリアル人生劇。
飛行機で飛べばなんともない距離ではあるが、時間をかけても感じた方がいい事もあるって事をヨーロッパの電車が教えてくれました。

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2008年01月05日

Happy New Year!

新年あけましておめでとうございます。

今年は何年かぶりに正月を日本で迎えましたが、何にも
しないでのんびりしたり、日本人らしく初詣に行ったりしてみました。

しかしながら、初詣に神社に行っていつも思うのだが、自分を含め、特別宗教に信仰しているわけでも
でもないのに、ここぞとばかりにこの時期だけ神頼みしに行く民族は珍しい。

他の宗教の方のお祈りはほぼ毎日でしょ?

話は飛ぶが、肥満度163位の日本で飛ぶようにダイエットグッズが売れるのも日本くらいではないか。

世界の標準の地図で言うと極東の位置にある日本。

世界を知るのもいいが、今年はもっと日本を知ろうと思った。

2008年1月5日

初夕日&富士山
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