Bruce Nauman
アートはいつも真実を語ってくれる。

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アートはいつも真実を語ってくれる。

僕は、夕方から夜にかけて現れる
あの絶妙なコントラストが好きだ。
夕日が沈んで、また新たに何かが始まり
そうな、なんかとても奇妙で神秘的な
あの瞬間。
まるで、生命の終わりと誕生を同時に見ている
そんな短い映画のようだ。
こんな瞬間に、ふと生命の素晴らしさを感じる事が出来る。
もうすぐ春ですね。
学生運動=社会や政治に反対する学生たちが1960年代後半から1970年代初頭にかけて繰り広げた活動
って凄い内容ではじまって誤解を招くようですけど、別にこの活動が正しかったとか言いたいのでは
なくて、この時代の若者ってもっと社会とか政治に関心があったんだろうなぁって。
つまり、それだけ生きるとか、日本人とはって意識が高かったんだと思う。
裏を返せば、それだけ生活するのが楽ではなかったから必死だったんだと思う。
今の世代の僕らは、戦後大人達が汗水流して創った国の恩恵をもろに受けて、
どこかで安心してしまっているのかもしれない。
その上に、ニュースなどでの政治家や企業などの一連の不祥事。
あまり政治とか社会とか信じられなくなってる。
関心もっても変わりはしないんだから、自分らしくまったり生きようと思っているのかもしれない。
しかし、海外に行くとそれは一転、同世代の奴らは明日の飯食うのに必死になって生きている。
ってこんな話はよく聞く話かもしれないけど、実際に人間がそれを知っただけで大きく行動に移せる
事はなかなか難しい。
大人は今時に若者はって言うかもしれないけど。
僕らからすると今の社会は、、、かもしれない。
情報ばかりが先行してプレッシャーに押しつぶされそうで夢をなかなか持てない。
時に自分が変われない事を時代のせいにしてしまうかもしれない。
しかし、僕らは全員素晴らしい能力を持っている事を忘れてはならない。
それは、適応能力。
その能力は使い方次第では、逃げの道具にもなりかねないけど
正しい使い方をするば、その効果は無限だと思う。
つまり、人間はどこまででも変わっていき、進化出来る生き物。
だから、その取り扱い説明書をよーくみて、それが使える日まで
たっぷり準備しなくては。
って海が教えてくれた。
次の波はもうすぐ来る!

ちょっと想像してみてください。
子供の頃、お母さんにおこずかいをもらいジュースを買いに行く。
そして自動販売機の前にたった時、飲みたいジュースが二種類ある事に気付く。
しかし、手の中には100円玉一枚。と10円玉一枚。
これでは2つのジュースは買えない。
うーん
どっちを買うべきか
どっちも飲みたい
でも2つも買えない。
決められない。
よし、2つのボタンを同時に押そう!
同時押し。
そしてでてきたジュースを見た瞬間
あなたはそれを見てがっかりしますか?
それとも嬉しいですか?
嬉しいと思った人。
なんだ飲みたいやつ決まってたじゃん。
がっかりした人。
なんだ飲みたいやつ決まってじゃん。
人って面白いですね。
さっきまで自分がどっちか決められない、どっちも飲みたいって思ってたくせに結果がでた時には既に自分の心は気付いているわけですから。
こんな無意識の世界が僕らが表面で知っている情報よりも
知っている事ってまだまだあるのでしょうね。
情報化社会の今、自分の無意識の世界にもっと話かけてみようと思う。
