学生運動
学生運動=社会や政治に反対する学生たちが1960年代後半から1970年代初頭にかけて繰り広げた活動
って凄い内容ではじまって誤解を招くようですけど、別にこの活動が正しかったとか言いたいのでは
なくて、この時代の若者ってもっと社会とか政治に関心があったんだろうなぁって。
つまり、それだけ生きるとか、日本人とはって意識が高かったんだと思う。
裏を返せば、それだけ生活するのが楽ではなかったから必死だったんだと思う。
今の世代の僕らは、戦後大人達が汗水流して創った国の恩恵をもろに受けて、
どこかで安心してしまっているのかもしれない。
その上に、ニュースなどでの政治家や企業などの一連の不祥事。
あまり政治とか社会とか信じられなくなってる。
関心もっても変わりはしないんだから、自分らしくまったり生きようと思っているのかもしれない。
しかし、海外に行くとそれは一転、同世代の奴らは明日の飯食うのに必死になって生きている。
ってこんな話はよく聞く話かもしれないけど、実際に人間がそれを知っただけで大きく行動に移せる
事はなかなか難しい。
大人は今時に若者はって言うかもしれないけど。
僕らからすると今の社会は、、、かもしれない。
情報ばかりが先行してプレッシャーに押しつぶされそうで夢をなかなか持てない。
時に自分が変われない事を時代のせいにしてしまうかもしれない。
しかし、僕らは全員素晴らしい能力を持っている事を忘れてはならない。
それは、適応能力。
その能力は使い方次第では、逃げの道具にもなりかねないけど
正しい使い方をするば、その効果は無限だと思う。
つまり、人間はどこまででも変わっていき、進化出来る生き物。
だから、その取り扱い説明書をよーくみて、それが使える日まで
たっぷり準備しなくては。
って海が教えてくれた。
次の波はもうすぐ来る!
