« 2008年05月 | メイン | 2008年07月 »
遂にI phoneが日本にも上陸しますね.
今日の明け方にWWDCで発表になりましたが、
7月1日世界同時発売で、なんと価格は199ドル (8GB).
日本では,つい最近も10万円携帯なんてでましたから、
もし、日本でも2万前後で発売となると・・・
おいおい日本の携帯大丈夫かぁ?
I PHONEもいいけど日本の携帯でI PHONE以上の物が
作られる事を個人的には期待したいです。
だってつい最近まで日本の携帯が一番ってみんな言ってたでしょう?
ふと思った。
平和ってなんだろうか?
何が善で何が悪なのか。
僕らが見ているこの世界のほとんどが
メディアでコントロールされているなかで
真実を探す事はとても難しい、と、メディアの
中にいた人間が思う。
そんな事を考えながら、大好きな映画
『2001年宇宙の旅』を久しぶりに見る。
この映画って苦手な人と好きな人が
まっ二つにわかれるんだけど、
僕は間違いなく後者で、それが
最近になってさらに好きになっていっている。
この映画があまり苦手じゃない人の理由としては、
始まりから10分以上も会話もなく、自然と
猿の映像が永遠に続くとか、猿がそのまま宇宙に
猿が進化して宇宙に行っただけでしょ、とか、
もう2001年はすぎているし、などと
思っているのではないでしょうか。
僕にとってのこの映画は、SF映画ではなく→映画は自分で感じるもの。へと
向かわせてくれる。
余計なセリフがないぶん、視覚で僕らが持っている脳に訴えかける。
つまり、丁寧に文字までだして一回で笑いどころをわからせる
日本のバラエティーとは違って、僕らの潜在意識に働きかける。
物語を簡単に集約すると、戦う事を知らなかった猿人が、
ある物体の影響を受け新しい知能を持ち動物の骨を道具・
武器として使う事を覚えた。
時代は現代まで飛び、宇宙に月面で人類が住むるまでに
なった。
月のティコクレーターで発掘した謎の物体を極秘に調査するため、月面基地に向かう。
そして、驚愕の体験を経て人類を超越した存在・スターチャイルドへと進化を遂げる。
というのが、大筋なところかもしれないが、
この映画で僕が感じた事は本質とは何か?
平和の定義とは?
もし、猿が戦う事を覚えなかったら、僕らの今いる世界は
あるのだろうか。
こうしてコンピューターを使ってブログを書く事も、
飛行機に乗って世界へ行く事もできただろうか。
別に戦いが正しいなんて決して思わない。
だけど、戦争反対や、誰かが起こしたミスを叩く
前に物事の本質を知り、ではどうすればいいのか
、を知る事が大事なのではないか、と思った。
もちろん、これはこの映画の答えではなくて、
この映画には様々な解釈がある。
大切なのは何を自分なりの解釈で感じたか、だと
思う。
もし、猿が戦う事を覚えていなかったら、

こんな建物も
![]()

こんな建物も
こんな乗り物もなかったのではないか。

さぁ僕らはどこへ向かうのか、
本質を知る時が来たのかもしれない。