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      <title>小橋賢児blog</title>
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      <description>小橋賢児blog</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>Fantastic child!!!</title>
         <description><![CDATA[
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-c9sOajyU3Y&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-c9sOajyU3Y&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 13:57:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お久しぶりです。</title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hkqqMPPg2VI&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hkqqMPPg2VI&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 21:24:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>I Phone</title>
         <description><![CDATA[遂にI phoneが日本にも上陸しますね.
今日の明け方にWWDCで発表になりましたが、
7月１日世界同時発売で、なんと価格は199ドル （8GB）.
日本では,つい最近も10万円携帯なんてでましたから、
もし、日本でも2万前後で発売となると・・・
おいおい日本の携帯大丈夫かぁ？
I PHONEもいいけど日本の携帯でI PHONE以上の物が
作られる事を個人的には期待したいです。
だってつい最近まで日本の携帯が一番ってみんな言ってたでしょう？



<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Vhb1FSWrvJ4&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Vhb1FSWrvJ4&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object>]]></description>
         <link>http://www.kenji-kohashi.com/blog/2008/06/i_phone.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 09:41:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もし猿が・・・</title>
         <description><![CDATA[ふと思った。
平和ってなんだろうか？
何が善で何が悪なのか。

僕らが見ているこの世界のほとんどが
メディアでコントロールされているなかで
真実を探す事はとても難しい、と、メディアの
中にいた人間が思う。

そんな事を考えながら、大好きな映画
『2001年宇宙の旅』を久しぶりに見る。

この映画って苦手な人と好きな人が
まっ二つにわかれるんだけど、
僕は間違いなく後者で、それが
最近になってさらに好きになっていっている。

この映画があまり苦手じゃない人の理由としては、
始まりから１０分以上も会話もなく、自然と
猿の映像が永遠に続くとか、猿がそのまま宇宙に
猿が進化して宇宙に行っただけでしょ、とか、
もう２００１年はすぎているし、などと
思っているのではないでしょうか。

僕にとってのこの映画は、SF映画ではなく→映画は自分で感じるもの。へと
向かわせてくれる。
余計なセリフがないぶん、視覚で僕らが持っている脳に訴えかける。

つまり、丁寧に文字までだして一回で笑いどころをわからせる
日本のバラエティーとは違って、僕らの潜在意識に働きかける。

物語を簡単に集約すると、戦う事を知らなかった猿人が、
ある物体の影響を受け新しい知能を持ち動物の骨を道具・
武器として使う事を覚えた。
時代は現代まで飛び、宇宙に月面で人類が住むるまでに
なった。
月のティコクレーターで発掘した謎の物体を極秘に調査するため、月面基地に向かう。
そして、驚愕の体験を経て人類を超越した存在・スターチャイルドへと進化を遂げる。

というのが、大筋なところかもしれないが、
この映画で僕が感じた事は本質とは何か？
平和の定義とは？

もし、猿が戦う事を覚えなかったら、僕らの今いる世界は
あるのだろうか。

こうしてコンピューターを使ってブログを書く事も、
飛行機に乗って世界へ行く事もできただろうか。

別に戦いが正しいなんて決して思わない。

だけど、戦争反対や、誰かが起こしたミスを叩く
前に物事の本質を知り、ではどうすればいいのか
、を知る事が大事なのではないか、と思った。

もちろん、これはこの映画の答えではなくて、
この映画には様々な解釈がある。
大切なのは何を自分なりの解釈で感じたか、だと
思う。

もし、猿が戦う事を覚えていなかったら、

<img alt="2001spaceod.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/2001spaceod.jpg" width="500" height="375" />

こんな建物も
<img alt="0805302361_4_Egg 6 big-thumb.jpg"src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/0805302361_4_Egg%206%20big-thumb.jpg" width="499" height="336" />


<img alt="img4b135fdazik5zj.jpeg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/img4b135fdazik5zj.jpeg" width="390" height="314" />



こんな建物も
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5LjTWSKbfiU&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5LjTWSKbfiU&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object>


こんな乗り物もなかったのではないか。

<img alt="virgingalactic2.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/virgingalactic2.jpg" width="727" height="450" />


さぁ僕らはどこへ向かうのか、
本質を知る時が来たのかもしれない。

]]></description>
         <link>http://www.kenji-kohashi.com/blog/2008/06/post_53.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 11:46:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「Terry　Richardson vs JACKASS」</title>
         <description><![CDATA[一年ぶりくらいかな？
来日したテリーリチャードンソンの写真展に行ってきました。
今回はJackassとのコラボレーションとあってかなり期待して
行ったのですが、期待通りにやってくれました。


テリーとジャッカスのコラボとくりゃみなさんの
想像通り、ここではあまりお見せできる写真が
ありませ〜ん。

でも、知らない人もいるかもしれないので
ちょっとだけ

<img alt="R0013113new.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/R0013113new.jpg" width="640" height="480" />

誰が見てもテリーの写真ってわかるくらいの
世界観をもってるって凄い事だと思う。

<img alt="3-719779.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/3-719779.jpg" width="400" height="338" />

Terry　Richardson

<img alt="terry.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/terry.jpg" width="298" height="480" />




てことで、是非生の勇姿を見にラフォーレ原宿ミュージアムへ
行ってみてください。



]]></description>
         <link>http://www.kenji-kohashi.com/blog/2008/05/terryrichardson_vs_jackass.html</link>
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         <pubDate>Thu, 01 May 2008 03:28:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Peace</title>
         <description><![CDATA[日本でもこういう運動があったのですね。

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9-Hj-GwkH2I&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9-Hj-GwkH2I&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>

いとうせいこうさんや高木完さん

日本という島国にいると、
どうしても他の国を身近に感じにくい
かもしれない。

しかし、世界中を旅ながら地球の大きさを肌で感じると
どうしても他人とは思えなくなる。

僕らは同じ宇宙に、地球に住んでいるんだって。
そんな事を思いながら久しぶりにこの本を読んでみた。

<img alt="511JECVNTKL._SS500_.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/511JECVNTKL._SS500_.jpg" width="500" height="500" />

60年代に書かれたとは思えないほど今読んでも絶対に為になると思う。
日本の政治家の皆さんも、国会で議論する日を一日削って読めば
何かわかる事でもあるのでは、と若造ながらに思う。
]]></description>
         <link>http://www.kenji-kohashi.com/blog/2008/04/peace.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 07:04:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Bruce Nauman</title>
         <description><![CDATA[アートはいつも真実を語ってくれる。

<img alt="BruceNaumanTheTrueArtist.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/BruceNaumanTheTrueArtist.jpg" width="459" height="380" />
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 11:43:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夕夜の色</title>
         <description><![CDATA[僕は、夕方から夜にかけて現れる
あの絶妙なコントラストが好きだ。

夕日が沈んで、また新たに何かが始まり
そうな、なんかとても奇妙で神秘的な
あの瞬間。

まるで、生命の終わりと誕生を同時に見ている
そんな短い映画のようだ。

こんな瞬間に、ふと生命の素晴らしさを感じる事が出来る。


<img alt="R0012582.JPG" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/R0012582.JPG" width="640" height="480" />
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         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 00:39:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>待ってますよ！</title>
         <description><![CDATA[もうすぐ春ですね。

<img alt="R0012942.JPG" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/R0012942.JPG" width="640" height="480" />
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 00:28:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学生運動</title>
         <description><![CDATA[学生運動＝社会や政治に反対する学生たちが1960年代後半から1970年代初頭にかけて繰り広げた活動

って凄い内容ではじまって誤解を招くようですけど、別にこの活動が正しかったとか言いたいのでは
なくて、この時代の若者ってもっと社会とか政治に関心があったんだろうなぁって。
つまり、それだけ生きるとか、日本人とはって意識が高かったんだと思う。
裏を返せば、それだけ生活するのが楽ではなかったから必死だったんだと思う。

今の世代の僕らは、戦後大人達が汗水流して創った国の恩恵をもろに受けて、
どこかで安心してしまっているのかもしれない。
その上に、ニュースなどでの政治家や企業などの一連の不祥事。
あまり政治とか社会とか信じられなくなってる。
関心もっても変わりはしないんだから、自分らしくまったり生きようと思っているのかもしれない。

しかし、海外に行くとそれは一転、同世代の奴らは明日の飯食うのに必死になって生きている。
ってこんな話はよく聞く話かもしれないけど、実際に人間がそれを知っただけで大きく行動に移せる
事はなかなか難しい。
大人は今時に若者はって言うかもしれないけど。
僕らからすると今の社会は、、、かもしれない。
情報ばかりが先行してプレッシャーに押しつぶされそうで夢をなかなか持てない。
時に自分が変われない事を時代のせいにしてしまうかもしれない。

しかし、僕らは全員素晴らしい能力を持っている事を忘れてはならない。
それは、適応能力。
その能力は使い方次第では、逃げの道具にもなりかねないけど
正しい使い方をするば、その効果は無限だと思う。
つまり、人間はどこまででも変わっていき、進化出来る生き物。

だから、その取り扱い説明書をよーくみて、それが使える日まで
たっぷり準備しなくては。

って海が教えてくれた。

次の波はもうすぐ来る！

<img alt="kenji surf.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/kenji%20surf.jpg" width="640" height="428" />


]]></description>
         <link>http://www.kenji-kohashi.com/blog/2008/03/post_50.html</link>
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         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 10:34:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>意識の行方</title>
         <description><![CDATA[ちょっと想像してみてください。

子供の頃、お母さんにおこずかいをもらいジュースを買いに行く。
そして自動販売機の前にたった時、飲みたいジュースが二種類ある事に気付く。
しかし、手の中には100円玉一枚。と10円玉一枚。
これでは2つのジュースは買えない。

うーん

どっちを買うべきか

どっちも飲みたい

でも2つも買えない。

決められない。

よし、2つのボタンを同時に押そう！

同時押し。

そしてでてきたジュースを見た瞬間

あなたはそれを見てがっかりしますか？
それとも嬉しいですか？

嬉しいと思った人。
なんだ飲みたいやつ決まってたじゃん。

がっかりした人。
なんだ飲みたいやつ決まってじゃん。

人って面白いですね。
さっきまで自分がどっちか決められない、どっちも飲みたいって思ってたくせに結果がでた時には既に自分の心は気付いているわけですから。

こんな無意識の世界が僕らが表面で知っている情報よりも
知っている事ってまだまだあるのでしょうね。

情報化社会の今、自分の無意識の世界にもっと話かけてみようと思う。

<img alt="R0012941.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/R0012941.jpg" width="360" height="480" />
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         <link>http://www.kenji-kohashi.com/blog/2008/03/post_49.html</link>
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         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 10:43:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SPRING BREAK</title>
         <description><![CDATA[昨年の話になりますが、アメリカ滞在中にSPRING BREAKを利用して僕は３週間の旅に出た。
この旅の一番の目的は車でアメリカ大陸を横断すること。

その前にちょっとだけＭＥＸＩＣＯにあるマヤの遺跡も見てみたかったので僕の旅はMexicoからスタートする事になった。
最初に到着した場所はMexicoのＭＥＲＩＤＡいう街。
この街の周りには多くのマヤの遺跡がある。
当然の事ながら遺跡のある街は観光も盛んな訳で遺跡へ向かう観光ツアーたくさんある。っが、どうも昔から集団行動が苦手な僕はレンタカーを借りことにして結局メキシコも車やバスでほぼ横断したのですが、特筆すべきはテオティワカンとゆう巨大ピラミッド
と屋台のタコス！これが本当に今までに食べた事ないくらい美味い！
是非おすすめ（お腹の弱い人は注意かも）

メキシコ滞在は短時間ではあったが、かなり満足でメキシコシティーからLAまで飛び、ここでLAに住むサーファーの友達と再会して久しぶりの波乗り、一息ついてアメリカのロードトリップの始まり、目的地も特に決めずにとにかく走る。

ある日は山でキャンプをし、ある日は車の中やMOTELで寝泊まりしたりと毎日
寝床がかわるのはとても面白い、昨日は星降るの夜空の下で寝たと思ったら、今日は移動の車の中で交代に寝、
ある日は一日で雪山と砂漠に行き、ある日は一日寝ずに1400マイルもかっ飛ばした。

もちろん時間があればもっとゆっくりしたロードトリップも楽しいかもしれなかったけど、アメリカの大きさ
を肌で感じるのはこれが一番。
毎日変わりゆく景色に自然の偉大さと自分の小ささを実感。
と同時に世界地図ではわからなかった自分の位置が少しだけわかった気がした。

いつかゆっくり世界を回ってみよう！


ちなみに行った場所、メキシコ以外にロス、ラスベガス、ユタ、アリゾナ、コロラド、ニューメキシコ、テキサス
、ニューオリンズ、マイアミ

<img alt="DSC01995.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/DSC01995.jpg" width="640" height="480" />


<img alt="100_2458.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/100_2458.jpg" width="640" height="480" />

<img alt="Doorway.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/Doorway.jpg" width="300" height="450" />

<img alt="Ruins by adam.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/Ruins%20by%20adam.jpg" width="640" height="428" />

<img alt="Flute.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/Flute.jpg" width="296" height="434" />



<img alt="100_2505.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/100_2505.jpg" width="640" height="480" />

<img alt="U.S and MEXICO 447.jpgnew.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/U.S%20and%20MEXICO%20447.jpgnew.jpg" width="640" height="480" />


<img alt="100_2450.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/100_2450.jpg" width="640" height="480" />

<img alt="100_2518.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/100_2518.jpg" width="480" height="640" />


<img alt="100_2546.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/100_2546.jpg" width="640" height="853" />

<img alt="100_2570.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/100_2570.jpg" width="640" height="480" />


<img alt="100_2593.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/100_2593.jpg" width="640" height="480" />




<img alt="100_2661.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/100_2661.jpg" width="480" height="640" />


<img alt="153.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/153.jpg" width="640" height="480" />

<img alt="DSC02044.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/DSC02044.jpg" width="480" height="640" />

<img alt="100_2606 new.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/100_2606%20new.jpg" width="480" height="640" />

<img alt="U.S and MEXICO 460.jpg2.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/U.S%20and%20MEXICO%20460.jpg2.jpg" width="640" height="480" />


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         <link>http://www.kenji-kohashi.com/blog/2008/02/spring_break.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 19:15:41 +0900</pubDate>
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         <title>親の教え</title>
         <description><![CDATA[子供の頃、嘘ついたら必ず自分にかえってくるんだよって良く親に言われた。
もちろん、人を傷つけたらそれも必ず自分に返ってくるって。

これって、すごく当たり前の事で大事なことなんだけ社会にでると多くの人が自分の目先の利益のために
その大事な部分を見失ってしまうことがある。

例えば、誰かに嫌な事されて例え自分が悪くなくても、それに対して反発してやり返したりしたら、結局はまたその悪いエネルギーが自分に跳ね返って
くるんではないかと。

想像してみてください。

テレビも電話もインターネットはもちろん、マンションもビルもない頃。
僕たちはどうやって明日を願ったでしょう。
きっと今よりももっと自然と自分と対峙して、明日の事、未来の事を思ったのではないかと思う。

僕らのいるこの次元には確かに時間といゆう速度が存在しているけど、
エネルギーというものの交差に時間はないんだとヴェニスの夕日を見ながら思った。

<img alt="R0012536.jpg" src="http://www.kenji-kohashi.com/blog/R0012536.jpg" width="640" height="480" />

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         <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 10:27:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>イタリアの車窓より</title>
         <description><![CDATA[再びイタリア

イタリアで時間があったのでローマ、フィレンツェ、ヴェネチアとまわった。

変わりゆく景色に変わり行く人種。
ヨーロッパは電車の旅が面白い。

一人旅で電車に乗る時は隣の席や向かいの席にはいつも見知らぬ様々な国の人。
（日本なら他人と一緒ならわざわざ向かい合わせの席にはしないが、ヨーロッパははじめから向かい合わせの席になっている事が多い）
夜中でも構わずとにかく大きな声でしゃべるものもいれば、車窓から見える景色に一人思いにふける者もいる。
カバン一つで一人旅のバックパーカーの若者もいれば、夜逃げでもするのか？とばかりの巨大な荷物で移動する大家族もいる。

電車といえども、ヨーロッパの電車は様々な国境をまたいでいるのだからその思いは人それぞれだろう。
そう、ここはまるで人生の交差点のようである。

狭い空間で行われるリアル人生劇。
飛行機で飛べばなんともない距離ではあるが、時間をかけても感じた方がいい事もあるって事をヨーロッパの電車が教えてくれました。

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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 21:20:23 +0900</pubDate>
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         <title> Happy New Year!</title>
         <description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。

今年は何年かぶりに正月を日本で迎えましたが、何にも
しないでのんびりしたり、日本人らしく初詣に行ったりしてみました。

しかしながら、初詣に神社に行っていつも思うのだが、自分を含め、特別宗教に信仰しているわけでも
でもないのに、ここぞとばかりにこの時期だけ神頼みしに行く民族は珍しい。

他の宗教の方のお祈りはほぼ毎日でしょ？

話は飛ぶが、肥満度163位の日本で飛ぶようにダイエットグッズが売れるのも日本くらいではないか。

世界の標準の地図で言うと極東の位置にある日本。

世界を知るのもいいが、今年はもっと日本を知ろうと思った。

2008年１月5日

初夕日＆富士山
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         <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 21:30:56 +0900</pubDate>
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